クラスタリソース障害時のフェイルカウントの確認方法
このドキュメント (00100069) の最後に記載の 免責条項 に基づき提供されています。
環境
SUSE Linux Enterprise High Availability Extension 11
SUSE Linux Enterprise High Availability Extension 12
概要
クラスタリソースが障害になったときのフェイルカウントの確認方法について知りたい。
解決策
以下のコマンドで確認可能です。
実施例:
# crm status failcounts
もしくは
# crm_mon -f1
※man crm_mon
-f, --failcounts
Display resource fail counts
免責条項
このサポート ナレッジベースは、NetIQ/Novell/SUSE顧客、および弊社製品およびそのソリューションに関心のあるパーティへ、情報やアイデアの取得およびそれらの知識を得る為の有効なツールを提供します。 本文書の商品性、および特定目的への適合性について、いかなる黙示の保証も否認し、排除します。
- ドキュメント ID:00100069
- 作成年月日:29-JUN-17
- 修正年月日:29-JUN-17
-
- SUSESUSE Linux Enterprise High Availability Extension 11
SUSE Linux Enterprise High Availability Extension 12
- SUSESUSE Linux Enterprise High Availability Extension 11
このドキュメントはあなたの問題を解決しましたか? フィードバックを送る